メラトニンについて

2020/02/25

 

こんにちは。

 

先日お話しした「睡眠」についてお話しいたしましたが、今回は続きとして睡眠に関わるホルモンの「メラトニン」についてお話いたします。

 

わたしたちの体は明るくなると目が覚め、暗くなると眠くなるという体の仕組みがあります。

これは体内の「メラトニン」(睡眠ホルモン)、「セロトニン」(脳内物質)の働きによるものです。

 

まずは「メラトニン」について

 

メラトニンが分泌されることで体温が下がり、眠くなります。

そして体の疲労や精神的な疲労も癒す力があり、メラトニンが作用することで質の高い睡眠につながっていきます。

また免疫力を向上させ、活性酸素を除去することでアンチエイジング効果も期待することができます。

お肌の調子が良くなるのもこのメラトニンの効果によるものです。

 

この「メラトニン」を正常に分泌させるためには「セロトニン」が重要となります。

 

セロトニンは「幸せホルモン」と言われているスーパーホルモンです。

朝起きて太陽の光を浴びることで体内にセロトニンが作られます。

 

セロトニンが増えることで脳が目覚め、活力がみなぎり、精神の安定が保たれます。

そして夜になるにつれて、このセロトニンがメラトニンへと変化していきます。

 

要するにメラトニンを分泌させるには日中にセロトニンが分泌されていることが必要となります。

 

ただセロトニンは光を浴びることだけでは作ることはできません。他にも必要な栄養素があるのです。

 

それが「トリプトファン」という必須アミノ酸です。

このトリプトファンは体内で作ることができず、食事でしか摂ることができません。

特にトリプトファンが多く含まれているものは”タンパク質”です。

 

 

 

お肉や乳製品、赤身魚などに多く含まれています。

お食事の中でしっかりとタンパク質を取り入れて三食抜くことないお食事を目指して行きましょう!

 

まとめると食事からトリプトファンを摂取して、朝起きて太陽の光を浴びることでセロトニンを働かせ、夜にメラトニンに変化するよう、光を遮断する。このような流れが必要となります。

寝る前のスマートフォンやテレビなどの光もセロトニン分泌の防ぎとなりますので夜更かししないように気をつけてください。

 

セロトニン、メラトニンの分泌を促すことで心の安定から肌の若返り、一日エネルギッシュな活力を身に付けることができます。

 

 

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